窓ガラスの修理ちょっとのヒビ
何気なしに窓の外を見た。くもの巣が窓に張り付いているのだと思い放っておいた。けれど、くもの巣ではなくヒビが入っていたのだ。最近、風が強かったりして何かがあたったのだと思う。窓ガラスの修理ちょっとのヒビで済んでよかった。もし、窓ガラスが割れたりしてたら破片がとんで怪我をしていたかも知れない。窓ガラスの修理ちょっとのヒビ早く直してしまおう。
鍵には鍵士と呼ばれる職業の人が居ますが、この鍵士という人はどんな鍵でも短時間で開けてしまうと言います。これは長年のノウハウなどもあるのでできることだと思いますが、アパートの鍵などを開けるのはとっても簡単だと言います。これは鍵の構造によるもので、構造が複雑になればなるほど空けるのが難しくなるそうです。そのため新居などに引っ越した場合は鍵の交換を行う人が多いようです。また、鍵の交換を行う事で従来使用していた鍵が使用できなくなるのです。
◆水泳 世界選手権第9日(24日・上海) 競泳が24日、開幕し、五輪2大会連続2種目制覇の北島康介(28)=日本コカ・コーラ=が男子100メートル平泳ぎに出場。準決勝を59秒77の2位で通過した。絶好調の状態ではないが、貫禄の泳ぎを見せた。25日の決勝で今大会日本初の金メダルを狙う。また、400メートルリレーは男女とも予選で12位以内に入り、来年のロンドン五輪出場枠を獲得した。
水面を進む北島にいつもの伸びがない。100メートル準決勝。手と足のかきが微妙に合わず、思うように進まない。前半の50メートルを6位で折り返すとジワジワと追い上げ、2着でフィニッシュ。「簡単に勝たせてくれない」と漏らしたが、金メダルを射程圏内にとらえた。
世界大会は金メダルに輝いた08年北京五輪以来、実に3年ぶり。その間、平井伯昌・代表ヘッドコーチの下を初めて離れ、米国を拠点に練習してきた。今大会は新たな挑戦の一歩。緊張からか、その最初のレースとなった同100メートル予選では珍しく得意のスタートを失敗したが、決勝まで着実に勝ち上がった。
0秒40差で準決勝首位の北京五輪銀の強敵、ダーレオーエンは強じんな精神力を見せる。母国のノルウェーでは22日に銃乱射事件が起こったばかり。この日は事件について聞かれ、「その質問に答えるのはタフなことだ」と涙をこぼした。ライバルの強さの裏には母国を背負う覚悟がある。だが、北島も気持ちは負けていない。5月27日には東日本大震災の被災地となった気仙沼を訪れ、今大会も自身の泳ぎで何かしらのメッセージを送ろうと心に決めてきた。
「58秒の勝負になったらかなわないかも。(相手は)強敵。心の隙がねえよ」。だが、その言葉とは裏腹に、北島も準決勝までは水の抵抗を受けるあごひげをそらない余裕がある。金を取れば、ロンドン五輪出場が内定。25日の決勝ではその勝負強さが火を噴くはずだ。
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◆米女子ゴルフツアー エビアンマスターズ最終日(24日、フランス、エビアン・マスターズGC=6345ヤード、パー72) 宮里藍(26)=サントリー=が09年に涙の初優勝を飾った大会で今季初となる米ツアー通算7勝目を挙げた。単独首位で出ると4バーディー、2ボギーの70で回り通算15アンダーで逃げ切り、日本人では岡本綾子以来の米ツアー3年連続V。次週の全英リコー女子オープン(28日開幕、カーヌスティゴルフリンクス)での初のメジャー制覇へ弾みをつけた。佐伯三貴(26)=日立アプライアンス=は3位、宮里美香(21)=NTTぷらら=は9位。ゴルフ界の「なでしこ」たちが花を咲かせた。
海の向こうの祖国を思い、感情が一気に沸き出した。笑顔でホールアウトした藍が、英語での優勝スピーチで涙ぐみ言葉を詰まらせた。「日本は今大変な時期なので、ここで勝ててうれしい。グッドニュースを届けられた」。そして最後に日本語で世界へ“決意表明”した。「日本のみなさん、また力を合わせて頑張りましょう。私も一緒に頑張ります」。大きな拍手が湧き起こった。
前半で3つ伸ばし2位との差を3打に広げた。しかし12番で第2打をグリーン左奥のラフへ外してボギー。一時は同組の洪に1打差にまで詰められたが「重圧はあったけど自分をコントロールできた」。13番で5メートルのバーディーパットを沈めて突き放すと終盤をパーでまとめて逃げ切った。父・優さん(65)と母・豊子さん(60)の目の前で初めて米ツアーを勝ち「自分のためというより、日本のための勝利」。11か月ぶりとなる7勝目は忘れられない宝物となった。
第2の故郷に明るい話題を届けた。宮城・東北高出身で震災後は義援金や募金活動を積極的に行った。被災地への思いが強すぎ一時は「ストレスをためて試合に入っていた」が気持ちを整理。サッカー女子W杯のなでしこジャパンの快挙をテレビ観戦し「震災後ということもあり粘り強さを感じた。元気になったしパワーをもらった」と奮い立った。
開幕連勝から年間5勝を挙げた昨年とは違い、今季は日本の開幕戦で約6年半ぶり3度目となる国内予選落ちを喫するなど、トップ10入りすらできないほど低迷。方向性を見失い沖縄の優さんに電話した。返ってきたのは叱咤(しった)だった。「お前は何をしにアメリカに行ったのか。全米女子オープンで優勝するためじゃないのか。飛距離はないんだからフェアウエーキープとアプローチ、パットで勝負しろ」。その言葉に目が覚めた。信じるのは世界ランク1位に上り詰めたことのある自分の技。全米女子オープンでは今季自己最高6位を記録した。
「やっと今季1勝だけど、自分を見失わずにやった結果が勝利につながった」。苦しみを乗り越えてつかんだ今季初勝利は、全英リコー女子オープンへの大きな弾みとなる。今度は初のメジャー制覇を日本へ届ける。
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