交通事故を経験しました

20代の頃に車にひかれた経験があります。飛ばされて救急車で病院に運ばれました。交通事故は初めての経験でありました。その後保険を使って治療をしてくださいということで半年ほど通院をしました。おかげで現在では痛みなどはありませんが二度と交通事故には遭いたくないと思いました。自分もだけど安全運転を心がけなくてはなりませんね。
数年前に車を買い換えて、古い車は下取りに出しました。とても古いものだったので廃車になるとは聞いていました。いつも通る道にディーラーさんがあるので何の気なしに見ていると、私が乗っていた車がスクラップ待ちとしてうず高く積まれた車の上に乗っているのが見えました。それはもう見るに耐えない光景で、ゴミのような扱われよう。廃車の末路を見た気分でした。
 ◇トラック協も国道10号渋滞懸念
 国土交通省が県内2区間で実施していた高速道路無料化実験と、休日の料金の上限を1000円とする割引制度を19日いっぱいで打ち切る。昨年6月の無料化以降、県内では東九州自動車道の対象区間やそれに連なる宮崎自動車道の走行台数が大幅に増えており、打ち切りを機に一般道の渋滞や県外からの観光客減少を心配する声が出ている。【石田宗久】
 無料区間は、高鍋インターチェンジ(IC)−清武ジャンクション(JCT)と、延岡南IC−日向IC。県によると、このうちの一部、西都IC−宮崎西IC間は昨年6〜12月の平均利用台数が1日当たり平均1万1800台で、実験前の2100台の5・6倍と激増。延岡南IC−門川ICは2万3200台で、6300台だった実験前の3・7倍となった。
 有料の宮崎自動車の利用台数も増えた。管理する西日本高速道路によると、清武JCT−宮崎IC間の交通量は上限1000円が導入された09年度は1日平均1万100台で、導入前の9・8%増。
 県観光コンベンション協会によると、県外からの観光客の約7割がマイカーで訪れており、割引実施中には関東・関西方面からの車も多かったという。「遠方からの訪問は減るだろう。夏休みを前に期待していたので残念だが、これからは遠くまで出掛けていた隣県の観光客を呼び戻したい」と同協会。
 県トラック協会も「(打ち切りで)国道10号に流れる車が増え、渋滞が心配。燃料代にも影響するのではないか」と懸念する。

6月14日朝刊

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 第50回山陰高校野球記念大会(島根・鳥取両県高野連主催)は、松江市営野球場で12、13の両日、準決勝、決勝が行われた。決勝では開星が接戦の末、矢上を破り、4年連続7回目の優勝を果たした。1回戦を突破した石見智翠館と立正大淞南は準決勝で敗れた。【目野創】
 ▽決勝
開星
  300100041=9
  203000100=6
矢上
 (開)白根、森−飯塚、安田
 (矢)林、中田、吉川雅、坂根−石田
▽本塁打 白根(開)
▽三塁打 河野(矢)
▽二塁打 飯塚、森、山口(開)河野(矢)
 開星は2点リードされて迎えた八回、大畑の適時打で逆転。さらに森の適時二塁打が出て、この回計4点を入れ、勝負を決めた。矢上は初回に河野の三塁打、井上の適時打などで2点。三回にも3点を入れ、優位に試合を進めたが、猛打の開星をそのまま抑えることはできなかった。
 ◇リベンジに燃え
 ○…「意地でも打ち返してやる」。八回表、逆転のチャンスに適時打を放った大畑は、打席でそう考えていたと振り返る。開星は昨年の県秋季大会、矢上の坂根を攻略できず、0−1で敗れた。そのため坂根へのリベンジに燃えていたという。この逆転打で、チームは勢いに乗り、優勝をつかみ取った。チャンスをものにした大畑は「心も成長したと思う。夏に向けて、もっと強くなりたい」と力を込めた。
 ◆12日の試合
 ▽準決勝
石見智翠館
  000103000=4
  10022300×=8
矢上
 (石)河野、前田−加藤
 (矢)林、吉川雅、植田−石田
▽三塁打 金森(石)河野(矢)
▽二塁打 金森(石)坂根、吉川裕(矢)
 矢上は一回、1死三塁から坂根の適時二塁打で河野が還り先制。石見智翠館は四回、金森が三塁打を放ち、野村の犠飛で1点を決めて追いつく。矢上は四回、五回に2点ずつ加点。石見智翠館は六回、3点を入れたが、その裏、矢上は河野の適時三塁打で3点を奪って突き放した。
開星
  05240=11
  00000=0
立正大淞南
 (五回コールド)
 (開)白根−飯塚
 (立)小林、岨、山下−内田
▽三塁打 安田、秋国(開)
▽二塁打 白根2、森2(開)
 開星は二回、無死二、三塁から安田の三塁打で先制。さらに白根の二塁打などでこの回計5点を入れ、ゲームの主導権を握った。三回にも、秋国の適時三塁打で2点。四回は、4本の長短打などで4点を入れ、大差をつけた。立正大淞南は開星のエース白根に、1安打に抑え込まれた。

6月14日朝刊

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